グレート デーンのアイテム一覧
0件の商品が見つかりました
ケージは、愛犬にとって大切な「安心できる自分だけの場所」です。サイズや素材が合っていれば、落ち着いてゆっくり休める空間になります。反対に、体に合わないケージを選んでしまうと、居心地が悪くなり、入ること自体を嫌がってしまうことも。今回は、専門家監修の下、「グレートデーン」に合うケージの選び方を紹介。大切な家族をお迎えする前に、その子にぴったり合うケージを用意してあげましょう。

ケージは「成犬になったときの大きさ」を基準に選びましょう。(※成犬の目安は生後1年頃です)
・長さ…体長(胸の先からお尻までの長さ)の約2倍
・高さ…体高(立った状態で、肩から地面までの高さ)の約2倍
・奥行…体長の約1.5倍
ケージの中では、立つ・寝そべる・くるっと方向転換するといった動きが無理なくできる広さが必要です。少し余裕のあるサイズを選んであげましょう。
長さ:144-180cm以上
高さ:144-180cm以上
奥行き:108-135cm以上
同じケージ選びでも、飼いたい犬種によっておすすめの素材や機能は異なります。以下では、グレートデーンにぴったりの素材や機能を紹介していきます。

体重が54kgにもなる超大型犬のため、しっかりと体重を支えられる頑丈な素材が必須です。関節や臓器への負担を軽減するために、滑りにくくクッション性のある素材を選びましょう。よだれが多い犬種なので、防水性があり汚れを拭き取りやすい素材だとお手入れが楽になります。
力が非常に強い超大型犬なので、太めのスチール製フレームや溶接された金属製の格子など、頑丈で耐久性の高い素材がおすすめです。通気性の良い格子状のタイプを選び、ケージ内が快適に保てるようにしましょう。
体が非常に大きいため、天井の高さには十分な余裕が必要です。立ち上がったときに頭がぶつからないよう、ゆとりのあるサイズを選びましょう。通気性が確保できるメッシュ素材の屋根であれば快適に過ごせます。しっかりとしたロック機構がついたものを選びましょう。
超大型の体格でもスムーズに出入りできる、十分な広さの扉が必要です。力がとても強いので、頑丈なロック機構が不可欠です。二重ロックなど簡単に開けられない仕組みのものがおすすめです。ダブルドアタイプだとお世話もしやすく便利です。
0件の商品が見つかりました
ドイツ原産のグレートデーン。ドイツでは「ドイチェン・ドッゲ」が正式名称で、アイリッシュウルフハウンドと並び最も体高がある犬種として知られています。祖先はマスティフとされ、17世紀頃からイノシシ狩りなどの使役犬として活躍してきました。その堂々とした姿から「犬の中のアポロン神」と称えられ、上流階級のステイタスシンボルとしても愛されてきた歴史があります。
スラリと伸びた長い四肢と大柄な体格が圧倒的な存在感を放つ超大型犬です。顔は細めでマズルが長く、堂々とした立ち姿には威厳と優雅さが漂います。被毛は短毛で光沢があり、毛色はフォーン(黄褐色)、ブリンドル(縞模様)、ブラック、ブルー、ハールクイン(白地に黒の斑)、マントル(黒と白のツートン)など多彩です。体高部門でギネス世界記録に認定された個体は111.8cmにも達しました。
「Gentle Giant(優しい巨人)」の愛称で親しまれるほど、穏やかでフレンドリーな性格です。見知らぬ人や子供に対しても友好的で、他の犬やペットとも仲良くすることができます。飼い主に対しては深い愛情と忠誠心を持ち、大きな体全体で甘えてくる愛らしい一面もあります。従順で訓練にも適した犬種ですが、子犬の頃からのしつけは欠かせません。
体高:80-90cm(男の子)/72-84cm(女の子)
体長:80-90cm(男の子)/72-84cm(女の子)
体重:54kg(男の子)/45kg(女の子)
寿命:7-10才
*体高…犬が立った状態で、肩から地面までの垂直の高さ
*体長…胸の先からお尻までの長さ
超大型犬で、運動もさることながら食費や医療費など他の犬種より多くのコストがかかります。また大型犬特有の病気にもなりやすいため、専門的な知識もある程度必要になります。
毛は短いですが抜け毛はあります。こまめなシャンプーを心がけましょう。またよだれも多いので、服や家具が汚れることは覚悟が必要です。よだれかけなどを着用することである程度は防ぐことができます。
毎日1.5時間ほどの運動が必要です。胸が大きく体も大きいため臓器への負担が大きい犬種です。散歩の時間帯やタイミングも考慮しなければなりません。無理のないペースでゆったりとした散歩を心がけましょう。
グレートデーンは体格的に胃捻転を起こしやすい犬種です。食後の運動を避けたり、激しすぎる運動は控えましょう。定期的な健康チェックで早期発見・早期対応を心がけることが大切です。
優しい巨人といわれるほど穏やかな性格をしています。小さいペットとも仲良くすることができますが、体格差があるとケガをさせてしまうリスクが高いです。なるべく同じような体格の犬と遊ばせるようにしましょう。