トイプードルのアイテム一覧
27件の商品が見つかりました
ケージは、愛犬にとって大切な「安心できる自分だけの場所」です。サイズや素材が合っていれば、落ち着いてゆっくり休める空間になります。反対に、体に合わないケージを選んでしまうと、居心地が悪くなり、入ること自体を嫌がってしまうことも。今回は、専門家監修の下、「トイプードル」に合うケージの選び方を紹介。大切な家族をお迎えする前に、その子にぴったり合うケージを用意してあげましょう。

ケージは「成犬になったときの大きさ」を基準に選びましょう。(※成犬の目安は生後1年頃です)
・長さ…体長(胸の先からお尻までの長さ)の約2倍
・高さ…体高(立った状態で、肩から地面までの高さ)の約2倍
・奥行…体長の約1.5倍
ケージの中では、立つ・寝そべる・くるっと方向転換するといった動きが無理なくできる広さが必要です。少し余裕のあるサイズを選んであげましょう。
長さ:50-60cm以上
高さ:48-56cm以上
奥行き:38-45cm以上
同じケージ選びでも、飼いたい犬種によっておすすめの素材や機能は異なります。以下では、トイプードルにぴったりの素材や機能を紹介していきます。
膝蓋骨脱臼(パテラ)になりやすい犬種のため、滑りにくい素材を選ぶことが非常に大切です。ワイヤーや金網タイプは肉球や関節に負担がかかるため避けましょう。フラットで滑りにくく、汚れを拭き取りやすい素材が理想です。クッション性のあるマットを敷いてあげると、膝や関節への負担をさらに減らすことができます。
外の様子が見える格子状のタイプがおすすめです。体が小さいため、格子の間隔が広すぎると足や頭が挟まる恐れがあります。間隔が狭めのタイプを選びましょう。サビにくいステンレス製だと長く安心して使えます。
活発で好奇心旺盛な性格のため、ジャンプしてケージから出ようとすることがあります。高い場所からの飛び降りは骨折や脱臼のリスクにつながるため、屋根付きのタイプを選んでおくと安心です。
体が小さいので、扉の段差が高いとまたぐ際に足腰へ負担がかかります。段差が低い、もしくは段差のないタイプがおすすめです。扉が複数あるタイプだとお世話もしやすく便利です。
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ぬいぐるみのような愛らしい見た目と、犬種トップクラスの賢さを兼ね備えたトイプードル。フランスを起源とするプードルを小型化した犬種で、もともとは水猟犬として活躍していた歴史を持ちます。抜け毛や体臭が少なく室内でも飼いやすいことから、日本では人気犬種ランキングで長年1位を獲得し続けています。
被毛はシングルコートで、クルクルとしたカーリーヘアが最大の特徴です。毛色のバリエーションが非常に豊富で、レッド、アプリコット、ブラック、ホワイト、シルバー、ブラウンなどさまざまなカラーが楽しめます。毛が抜けにくい代わりに伸び続けるため、テディベアカットやアフロカットなど多彩なスタイルを楽しめるのも魅力です。
非常に賢く、物覚えが早いためしつけがしやすい犬種です。飼い主への愛情が深く、常にそばにいたがる甘えん坊な一面があります。社交的で人懐っこく、他の犬ともフレンドリーに接することができます。ただし、賢さゆえにわがままに育つこともあるため、幼い頃からのしつけが大切です。
体高:24-28cm(男の子)/24-28cm(女の子)
体長:25-30cm(男の子)/25-30cm(女の子)
体重:2.2-3.5kg(男の子)/2.2-3.5kg(女の子)
寿命:12-16才(男の子)/12-16才(女の子)
*体高…犬が立った状態で、肩から地面までの垂直の高さ *体長…胸の先からお尻までの長さ
とても賢く、たくさんのコマンドをすぐに覚えることができます。賢いぶんわがままになることもあるので、幼い頃からきちんとしつけておくことが大切です。膝蓋骨脱臼(パテラ)になりやすい犬種のため、家の中のフローリングで滑らないよう対策してあげる必要があります。
放っておくと毛が伸び続ける犬種です。毛が天然カールしていて絡まりやすいため、1〜2ヶ月に1度のトリミングは欠かせません。ただし、抜け毛もニオイも非常に少ないのが大きな魅力です。テディベアカットなど、さまざまなカットスタイルを楽しめるのもこの犬種ならではです。
飼い主と遊んだり散歩するのが大好きな活発な犬種です。ただし、膝のお皿が外れやすいため、激しすぎる運動やソファからのジャンプは避けましょう。適度な運動を心がけることで、健康な体を維持できます。
シングルコートで被毛が少なく、寒さには比較的弱い犬種です。暖房完備は必須で、寒そうにしていたら洋服を着せるなどして対策してあげましょう。冬場の散歩時にも防寒対策を忘れずに。
社交的な性格で、他の人やペットとも仲良くすることができます。ただし、体が小さいためケガのリスクはつきものです。特に小さな子供と遊ぶ際は、十分に見守ってあげましょう。