そもそも「アイボリーの猫ケージ」ってなぜ人気なの?

猫ケージというと、以前はスチールの黒やシルバーが定番でしたよね。

でも最近は、お部屋の中に自然に溶け込む色を選びたい飼い主さんが本当に増えているんです。

アイボリーは真っ白よりもやわらかく、あたたかみのあるトーン。

フローリングや木製家具、ベージュのソファなんかとも相性がよくて、置いたときの「ケージ感」がぐっと薄まるんですよ。

白・アイボリー・ベージュ、それぞれの見え方の違い

同じ明るい色でも、印象は少しずつ変わります。

  • ホワイト:清潔感があってすっきり見える。
    北欧・モノトーン系のお部屋に合わせやすい
  • アイボリー/クリーム:白よりやわらかく、あたたかい雰囲気。
    ナチュラルテイストと好相性
  • ベージュ:落ち着いたトーンで生活感を抑えやすい。
    木製家具となじみやすい

「アイボリーっぽい空気感」を出したいなら、この3系統から選ぶと失敗しにくいです。

まずは、明るい色をいちばん軽やかに見せてくれる透明タイプから見てみましょう。

猫用ケージ 透明アクリル 1段タイプ コンパクト 短時間使用向け

猫用ケージ 透明アクリル 1段タイプ コンパクト 短時間使用向け

¥2,920税込

透明アクリル(=中身が見える樹脂素材)の1段タイプで、圧迫感がほとんど出ないのが魅力です。
愛猫の様子を確認しやすく、来客時や引っ越し時の一時的な待機スペースとしても使いやすいですよ。
上下運動はできないので、短時間の使用に向いたモデルなんです。

アイボリー系ケージを選ぶときのチェックポイント

色だけで選んでしまうと、「置いてみたらサイズが合わなかった、、、」なんてことも起こりがちです。

見た目とあわせて、次の3つも一緒に確認しておくと安心なんですよ。

1. トーンの組み合わせ(単色か、木目ミックスか)

アイボリー系ケージには、大きく分けて全体が明るい単色のタイプと、明るいフレーム+木目棚板のミックスタイプがあります。

木目が入ると一気にインテリア家具っぽくなるので、ナチュラルなお部屋づくりをしたい飼い主さんには、木目ミックスもおすすめです。

木製棚板(=猫が乗る木の板)を使ったモデルは、見た目がやわらかくなるうえ、爪が引っかかりにくいのもうれしいポイント。

コンパクトに置ける木目ミックスの一台がこちらです。

【おそうじ簡単・組立簡単】【キャットケージ】コンパクトキャットケージ2段

【おそうじ簡単・組立簡単】【キャットケージ】コンパクトキャットケージ2段

¥7,460税込

明るいナチュラルトーンの木製棚板を使った2段タイプで、お部屋にすっきりなじみます。
大きな扉でお掃除がしやすく、転倒防止ベルト(=壁に固定して倒れを防ぐバンド)付きなのも安心材料ですよね。

2. お手入れのしやすさ(引き出し・トレイ・トイレ収納)

明るい色のケージは清潔感が魅力な反面、汚れが目立ちやすい面もあります。

だからこそ、トレイが丸洗いできるか、トイレをきれいに収納できるかは要チェックなんです。

底面のトレイ(=汚れを受ける取り外し式の受け皿)がサッと外せると、毎日のお手入れがぐっと楽になりますよ。

掃除のしやすさで選ぶなら、こちらのモデルが使いやすいです。

猫用ケージ 一時使用向け キャスター移動 上部開閉 トレー付き

猫用ケージ 一時使用向け キャスター移動 上部開閉 トレー付き

¥3,000税込

キャスター付き(=下部の移動用ローラー)で動かしやすく、掃除機がけのときも位置を変えやすいのが便利。
上部開閉式(=天井部分が開く仕組み)なので、抱っこが苦手な子の出し入れもしやすいんですよ。

トイレを下部に隠せるタイプなら、生活感を抑えつつ清潔もキープしやすいです。

トイレ付スリムキャットケージ

トイレ付スリムキャットケージ

¥11,840税込

下部にトイレと収納を備えたスリム設計で、狭いスペースにも置きやすいのが特長。
ベージュ×木製棚板でインテリアになじみやすく、トイレは取り外して丸洗いできる仕様なんです。

3. サイズと設置場所(何段まで必要か)

猫は上下運動が好きな子も多いので、運動量が気になる場合は2段以上を検討したいところ。

ただ、お部屋の広さや天井高との兼ね合いもあるので、設置予定の場所を先に採寸しておくと安心です。

賃貸のワンルームなら、まずはミニサイズから始めるのもいいですよね。

省スペースで始めたい方には、こちらがぴったりです。

【おそうじ簡単・組立簡単】【ケージ】ミニキャットケージ ハンモック付き

【おそうじ簡単・組立簡単】【ケージ】ミニキャットケージ ハンモック付き

¥10,530税込

コンパクトなミニキャットケージで、お部屋をすっきり広く使えます。
ハンモック(=布製の吊り下げベッド)付きで猫の落ち着く空間をつくれて、木目調棚板がやわらかい印象を添えてくれますよ。

リビング・寝室に置くなら「隠しすぎない」おしゃれ設計を

ここからは、お部屋の主役級に見せたい飼い主さんに向けたモデルをご紹介します。

アイボリー系は明るいぶん、デザイン次第でぐっと洗練された印象になるんですよ。

天板付きのタイプなら、上に小物やグリーンを置いてインテリアの一部として見せられます。

猫用ケージ 2段 トイレ収納 インテリア 広々設計 天板付き

猫用ケージ 2段 トイレ収納 インテリア 広々設計 天板付き

¥5,480税込

2段で空間にゆとりがあり、下部にトイレを収められる設計です。
天板は猫用品を置くスペースとして使えて、見た目もすっきりまとまりますよ。
トイレと休憩エリアを分けられるので、ケージ内の環境も整えやすいんです。

白を基調にしたクリアドアのモデルは、中の様子が見えて見守りもしやすいです。

猫用ケージ 白インテリア キャスター移動 クリアドア ロック機能 格子タイプ

猫用ケージ 白インテリア キャスター移動 クリアドア ロック機能 格子タイプ

¥11,520税込

白ベースのシンプルなデザインで、縦格子と透明扉が抜け感を出してくれます。
二重扉+ロック機能(=脱走を防ぐ二段構えの扉)で安全面にも配慮されていて、キャスター付きだからレイアウト変更もスムーズなんですよ。

やわらかいクリーム系で軽さも重視したいなら、犬猫兼用のこちらも候補になります。

犬猫兼用ケージ 超小型犬~中型犬 屋根開閉 キャスター付き 軽量設計 多機能ケージ

犬猫兼用ケージ 超小型犬~中型犬 屋根開閉 キャスター付き 軽量設計 多機能ケージ

¥9,220税込

クリームカラーが上品で、軽量素材+キャスター付きだから移動もらくらく。
屋根開閉式で上からのお世話もしやすく、一時的な猫用スペースとしても使える多機能タイプです。

多頭飼い・広々使いたい飼い主さんへ

猫が2匹以上いるおうちや、しっかり運動させてあげたい場合は、段数と広さを優先したいところですよね。

アイボリー系でも、広々タイプはちゃんとそろっていますよ。

レイアウトを自由に変えたい方には、こちらが使いやすいです。

猫用ケージ お手入れ簡単 トレイ付きキャットケージ

猫用ケージ お手入れ簡単 トレイ付きキャットケージ

¥17,870税込

広々とした二段構造で、棚板や吊り床(=空中に設けた休憩スペース)を自由に配置できます。
複数の出入口があってお世話や掃除がしやすく、底部のトレイは取り外して洗える仕様なんです。
ホワイト/ベージュから選べるのもうれしいですよね。

段数を選んで長く使いたいなら、こちらもおすすめです。

猫用ケージ 2段・3段選択 組み立て簡単 キャスター移動 上部開閉 トレー付き

猫用ケージ 2段・3段選択 組み立て簡単 キャスター移動 上部開閉 トレー付き

¥17,020税込

2段・3段から選べる設計で、猫の様子やお部屋の広さに合わせて調整できます。
一人でも組み立てやすく、白基調でお部屋になじみやすいのも魅力。
上部開閉式でお世話しやすく、トレーも簡単に外して清潔を保てますよ。

アイボリーケージをもっとおしゃれに見せる小ワザ

最後に、明るいケージをワンランク上に見せるコツを少しだけ。

  • 床材やマットの色をそろえる:ケージ内のマットもアイボリーやベージュ系にすると統一感が出ます
  • 観葉植物を隣に置く:グリーンが加わると、家具のようになじみます
  • 天板を活用する:小物やライトを置いて「見せる収納」に

ちょっとした工夫で、ケージが「隠したい存在」から「置いておきたい存在」に変わっていくんですよ。

なお、猫の運動量や落ち着き方には個体差があります。

高さや段数が気になる場合は、愛猫の様子を見ながら少しずつ調整してあげてくださいね。

まとめ

アイボリー系(ホワイト・クリーム・ベージュ・木目)の猫ケージは、お部屋になじみやすく、圧迫感を抑えられるのが最大の魅力です。

選ぶときは、色のトーンだけでなく、

  • トーンの組み合わせ(単色か木目ミックスか)
  • お手入れのしやすさ(トレイ・トイレ収納)
  • サイズと段数(設置場所を採寸)

この3点をあわせてチェックすると、ぐっと失敗しにくくなります。

コンパクトな一時使用タイプから、リビングの主役になるインテリア重視モデルまで、あなたの暮らしと愛猫にぴったりの一台がきっと見つかります。

明るくてやさしい色合いのケージで、猫ちゃんもあなたも心地よく過ごせる空間をつくってみてくださいね。