猫 ケージ 高級・おしゃれ|木製インテリアタイプの選び方3点|CageRoom

リビングに置く猫ケージ、できれば生活感が出すぎない、おしゃれで高級感のあるものを選びたいですよね。
でも種類が多くて、どれが「部屋になじむタイプ」なのか迷ってしまう…そんな飼い主さんは多いんです。
実はCageRoom(ケージルーム)で検索から見られている猫ケージを並べてみると、上位には天然木や木製・家具調のインテリアタイプが集まっていました。
この記事では、高級感のあるおしゃれな猫ケージの選び方と、編集部おすすめの木製タイプをご紹介します。
紹介するケージはすべてCageRoomで購入できますよ。
うちの子の「お部屋」を、インテリアの一部として楽しんでみてくださいね。
記事の監修者
今回紹介するアイテム一覧
おしゃれで高級感のある猫ケージは「木製・インテリアタイプ」から
「猫 ケージ 高級 おしゃれ」で探している飼い主さんにまずお伝えしたいのは、木製・天然木の家具調タイプから見ていくと迷いにくい、ということなんです。
金属の格子だけのケージだと、どうしても生活感が出てしまいますよね。
木の素材や家具のようなデザインを選ぶと、リビングに置いても圧迫感が出にくくなりますよ。
私たちはペットケージ専門通販のCageRoomとして、ケージを「安全性」「サイズ適合性」「通気性」「掃除のしやすさ」「インテリアとの調和」の5つの基準で選んでいます。
その閲覧データを見てみると、検索から見られている猫ケージの上位に、天然木や木製・家具調のインテリアタイプが集まっていました。
まずは、その上位に入っている2台からご紹介しますね。

選定理由:CageRoomの閲覧データ(猫ケージカテゴリ)で1位。
天然木の温もりがお部屋になじむタイプなんです。
前面が大きな透明扉になっていて中の様子を見守りやすく、底には引き出し収納付き。
多頭飼い(ひとつのお家で複数のねこと暮らすこと)にも対応した広さで、ハンモック(ケージ内に吊るす布製の寝床)も備えています。
見た目のよさと使い勝手、どちらも譲りたくない方にぴったりですよ。
※CageRoomの閲覧データ(2026年6月28日〜9月25日・猫ケージカテゴリ)より編集部集計

選定理由:同じ閲覧データで2位。
北欧風の木製デザインで、上品な佇まいが魅力です。
1〜3段から選べて、キャスター(移動用の車輪)付きなのでお掃除や模様替えもラクなんです。
丸型と角型のデザインが用意されているので、お部屋の雰囲気に合わせて選べるのもうれしいところ。
いきなり2台と言われても迷いますよね。
次からは、順位の全体像と選び方をもう少しくわしく見ていきましょう。
検索から見られている木製・インテリアタイプ ベスト3
「実際、どんなデザインが見られているの?」という飼い主さんに向けて、CageRoomの閲覧データから、木製・家具調のインテリアタイプに絞った上位3台を順位でまとめました。
・1位:天然木・透明扉・引き出し収納タイプ(この記事の1台目)
・2位:木製・北欧風・1〜3段タイプ(2台目)
・3位:木目調の天板でトイレを分けられるタイプ(下でご紹介)
※CageRoomの閲覧データ(2026年6月28日〜9月25日・猫ケージカテゴリ)より編集部集計。
よく見られている順であり、売れ行きを示すものではありません。
3位に入っていたのが、こちらの木目調タイプです。

選定理由:閲覧データ3位。
木目調の天板(ケージ上部の板)が家具のようになじむデザインなんです。
透明扉で見守りやすく、引き出し式のトイレスペースで生活スペースと分けて配置できます。
清潔な環境を保ちやすいのがポイントですよ。
「うちの子にはどのタイプ?」ともう少し条件を絞りたいときは、猫ケージ診断で条件をしぼり込むと探しやすくなりますよ。
高級・おしゃれな猫ケージの選び方3点
見た目の好みだけで選ぶと、届いてから「置き場所が…」「掃除が…」となりがちなんです。
ここでは、おしゃれさと暮らしやすさを両立するための3つの軸をご紹介しますね。
1. 素材とデザインで選ぶ
高級感やインテリアとの相性を重視するなら、まずは素材です。
天然木・木目調は、それだけで部屋の雰囲気を上品にまとめてくれますよ。
木製タイプにもいろいろな形があるので、木製・インテリアケージの一覧から好みの方向性を見つけてみてくださいね。
たとえば、縦格子が映える円形デザインもあります。

360度どこからでも愛猫を見渡せる円形タイプで、キャスター付き。
お部屋の主役にもなれるデザインです。
上下を分けて使いたい方には、こちらの2段・分離タイプも。
天然木の縦型スラット(縦の板)デザインで、扉が大きく開くのでお世話もしやすいんです。
ただ、ケージ内での上下運動はしにくい構造なので、こちらは短時間の使用に向いています。
「木の質感より、モノトーンでモダンに」という方には、白と黒を基調にしたシンプルなタイプもありますよ。
3段でハンモック付き、キャスター付き。
すっきりした配色で、モダンなお部屋になじみやすいデザインです。
2. サイズと置き場所で選ぶ
検索している飼い主さんを見ていると、「大型」「大きめ」「リビングの置き場所」を気にしている方がとても多いんです。
猫ケージは、うちの子が立ち上がったり寝そべったりしても余裕がある大きさを選ぶと安心ですよ。
サイズは商品ごとにサイズ表があるので、置きたいスペースの幅・奥行きと照らし合わせてみてくださいね。
リビングに置くなら、圧迫感を抑える工夫も大切です。
縦に段を重ねるタイプは床の専有面積が小さく済みますし、透明扉や木目調だと視覚的に軽やかに見えますよ。
お部屋になじむデザインからじっくり探したい方は、お部屋になじむデザインで探すのもおすすめです。
3. トレー・引き出しで選ぶ
「掃除しやすい猫ケージが知りたい」という声も多く見かけます。
ここで見てほしいのが、底のトレーの仕組みなんです。
引き出し式トレー(底の受け皿を引き出してそのまま洗える仕組み)や、トイレを分離できる設計だと、毎日のお手入れがぐっとラクになりますよ。
おしゃれさで選んだあとに「掃除しにくい…」とならないよう、見た目と一緒にチェックしておきたいポイントです。
よくある質問
猫ケージのサイズはどれくらいが目安?
うちの子が中で方向転換できて、寝そべっても窮屈でない広さが一つの目安です。
体格には個体差があるので、大きめサイズの子や多頭飼いなら、段数のあるタイプや広々設計を選ぶと余裕がありますよ。
各商品のサイズ表で、置き場所の寸法と合わせて確認してみてくださいね。
リビングのどこに置くといい?
直射日光やエアコンの風が直接あたらない、壁際の落ち着いた場所を好む子が多いです。
人の気配は感じられるけれど、通り道すぎない場所だと安心しやすいですよ。
木目調や透明扉のタイプなら、リビングに置いても空間になじみやすいです。
木製の猫ケージはお手入れが大変?
底に引き出し式トレーが付いているタイプなら、受け皿を引き出して洗えるので、木製でも日々のお掃除はしやすいですよ。
木の部分は水拭きしすぎない、といった素材への配慮をしておくと、風合いを長く楽しめます。
2匹(多頭飼い)で使っても大丈夫?
多頭飼いに対応した広々設計や、段ごとに空間を分けられるタイプなら、複数のねこでも過ごしやすいですよ。
ただ、相性やその子の性格によって、別々のスペースを好む子もいます。
様子を見ながら、無理のない使い方をしてみてくださいね。
まとめ:おしゃれ×高級感は「木製・インテリアタイプ」から探そう
高級感のあるおしゃれな猫ケージを選ぶなら、ポイントは3つでした。
・素材とデザイン:天然木・木目調・モノトーンなど、部屋になじむ質感から選ぶ
・サイズと置き場所:立ち上がっても余裕のある大きさと、圧迫感を抑える工夫を
・お手入れ:引き出し式トレーやトイレ分離で、掃除しやすさもチェック
CageRoomで検索から見られている上位も、天然木や木製・家具調のインテリアタイプが中心でした。
まずはこの方向から見ていくと、うちの子の「お部屋」がインテリアの一部として楽しめますよ。
気になるデザインは、CageRoomのトップページからじっくり探してみてくださいね。
この記事のデータについて
・集計期間:2026年6月28日〜9月25日/検索データは過去3か月
・対象:CageRoom(ケージルーム)で販売している猫ケージ(木製・インテリアタイプ)の商品
・集計方法:CageRoomの閲覧データと検索データを編集部が集計(個人を特定できる情報は含みません)
監修者情報
本記事は、認定トリマー・愛玩動物飼養管理士・動物取扱責任者・キャットグルーマーの資格を持つ富崎章子が監修しています。三重県ドッグサロン「pawpad」店長として、トリマー歴20年・犬猫あわせて数千頭のトリミング・ケアの実績に基づき、清掃性・安全性・耐久性まで考慮したペット用品選定のアドバイスを行っています。
【監修者プロフィール】
富崎 章子
- 三重県ドッグサロン「pawpad」店長
- 保有資格:認定トリマー/愛玩動物飼養管理士/動物取扱責任者/キャットグルーマー
- トリマー歴:20年
- ケア実績:犬猫あわせて数千頭
ペットケージ専門通販サイト Cageroom
CageRoom(ケージルーム)は、ペットケージに特化した専門通販サイトです。 犬・猫・小動物・鳥まで、幅広いペット種に対応したケージを取り揃えています。 一般的なペット用品サイトとは異なり、すべてのケージを「安全性」「サイズ適合性」「通気性」「掃除のしやすさ」「インテリアとの調和」の5つの基準で評価・選定しています。 犬種・猫種ごとの体格差やライフステージを考慮し、ペットにとって本当に快適な空間を提案します。



































