リビングになじむのは木製インテリアタイプ。
まず見てほしいおしゃれな猫ケージ

「おしゃれな猫ケージ」とひと口に言っても、木の温もりを生かした家具調から、中が見える透明扉タイプまで、雰囲気はさまざまです。

ペットケージ専門通販のCageRoomの閲覧データをながめてみると、デザイン性の高い猫ケージの中で、いちばんよく見られているのは木製のインテリアタイプでした。

※CageRoomの閲覧データ(2026年7月14日〜10月11日・猫ケージカテゴリ)より編集部集計

部屋の雰囲気を壊さず置けることが、多くの飼い主さんに意識されているのかもしれませんね。

その最もよく見られていたのが、北欧風の木製ケージ

猫用ケージ 1~3段 木製 インテリアデザイン キャスター付き 広々設計

猫用ケージ 1~3段 木製 インテリアデザイン キャスター付き 広々設計

¥39,660税込

です。

丸型と角型のデザインから選べて、最大3段まで組める広々設計。
キャスター付きなので、模様替えやお掃除のときに動かしやすいのも助かります。
上品な木目はリビングに置いても「圧迫感が出にくい」のがうれしいところ。

もう少し中の様子を見守りたいなら、透明ドアの

猫用ケージ 3段 透明ドア トイレ分離 インテリア

猫用ケージ 3段 透明ドア トイレ分離 インテリア

¥9,000税込

はいかがでしょう。

木目調の天板が家具のようになじみつつ、引き出し式のトイレスペースでお手入れもしやすい設計です。
引き出し式トレー(底のトレーを引き出して洗える仕組み)があると、掃除のハードルがぐっと下がりますよ。

天然木の縦格子が映える円形デザイン

猫用ケージ 3段 木製 円形デザイン キャスター付き インテリア

猫用ケージ 3段 木製 円形デザイン キャスター付き インテリア

¥44,670税込

も、360度どこからでも愛猫を見渡せる、個性的なかたちです。

検索からよく見られているおしゃれな猫ケージのタイプ

閲覧データを見ると、上位には「木製」か「透明扉・透明窓」のどちらかのタイプが多く集まっていました。

※CageRoomの閲覧データ(2026年7月14日〜10月11日・猫ケージカテゴリ)より編集部集計

デザインを優先しつつ、中の子の様子も確認したい。
そんな気持ちが表れているのかもしれませんね。

多頭飼いのお宅で候補に入れやすいのが、各段に透明扉を備えた3段タイプ

猫用ケージ 3段 透明扉 広々空間 多頭飼いOK キャスター付き

猫用ケージ 3段 透明扉 広々空間 多頭飼いOK キャスター付き

¥91,340税込

です。

段ごとに空間を分けて使えるので、複数の猫ちゃんでもそれぞれの居場所をつくりやすいのが特徴。
キャスター付きで移動もスムーズですよ。

砂の飛び散りが気になる方には、透明窓付きの

猫用ケージ 透明窓 引き出しトレー 砂飛び防止 広々空間

猫用ケージ 透明窓 引き出しトレー 砂飛び防止 広々空間

¥5,843税込

も見ておきたい一台。

引き出し式の砂取りトレーで、猫砂の飛び散りを抑えながらお手入れできます。
透明窓から中が見えるので、お留守番中もそっと見守りやすいんです。

おしゃれな猫ケージの選び方、4つの視点

見た目だけで決めると、置いてから「大きすぎた」「掃除がしにくい」と気づくこともあります。
デザインと使い勝手、その両方で選ぶのがおすすめです。

素材で選ぶ(木製か、透明扉か)

木製・家具調は、リビングやワンルームの雰囲気になじみやすいタイプ。
一方、透明扉・アクリル扉のケージは、中が見えて開放感があり、愛猫の様子を確認しやすいのが魅力です。

どんな部屋にも合わせたい方は、インテリアに馴染むケージの一覧から雰囲気を見比べてみてくださいね。

サイズと段数で選ぶ

検索では「大きめ」「大型」「2段・3段」を気にする方がとても多い印象です。

上下運動を好む子も多いので、縦に空間を取れる多段タイプは選択肢に入れやすいですよ。
アーチ型で開放感のある

猫用ケージ 2~3段 アーチ型デザイン スロープ階段付き キャスター付き トレー付き 通気性◎

猫用ケージ 2~3段 アーチ型デザイン スロープ階段付き キャスター付き トレー付き 通気性◎

¥32,800税込

のように、スロープ階段付きだとケージ内の移動もしやすくなります。

置き場所やサイズに迷ったら、猫ケージ診断で相性をチェックしてみるのもおすすめです。

置き場所・レイアウトで選ぶ

「リビングのどこに置くか」という視点も大切にしたいところ。
キャスター付きなら、来客時や掃除のときに動かせて便利です。

壁際にすっきり置ける角型か、空間のアクセントになる円形か。
お部屋の動線に合わせて選んでみてくださいね。

掃除のしやすさで選ぶ

毎日のことだからこそ、引き出し式トレーや砂飛び防止の設計があると気持ちがラクになります。

木製タイプでも、底にトレーを備えたものを選べばお手入れしやすいです。
トレーが引き出せるかどうかは、購入前にチェックしておきたいポイントですね。

編集部のおすすめの組み合わせ

おうちでの定位置と、通院やお出かけのとき。
この2つをセットで用意しておくと、いざというときに慌てずにすみます。

ふだんの住まいには、前述の木製インテリアケージを。
そして通院やちょっとした移動には、キャスター付きで運びやすい猫用キャリー

猫用キャリーバッグ 伸縮ハンドル付き キャスター付き メッシュ通気 ポケット付き 多開口設計

猫用キャリーバッグ 伸縮ハンドル付き キャスター付き メッシュ通気 ポケット付き 多開口設計

¥9,000税込

を合わせるのが、編集部のおすすめの組み合わせです。

ハードキャリー(硬い外殻で守るタイプのキャリー)は、メッシュ窓で通気性も確保しやすく、はじめての通院にも使いやすいですよ。
側面と上部の両方が開く多開口設計だと、猫ちゃんの出し入れもスムーズです。

デザインの方向性を決めてから探したい方は、木製・インテリアケージをまとめて見ると選びやすくなります。

おしゃれな猫ケージについてよくある質問

おしゃれなケージは掃除がしにくい?

そんなことはありません。
木製や透明扉のタイプでも、引き出し式トレーや砂飛び防止トレーを備えたものなら、日々のお手入れはしやすい設計になっています。

リビングに置くと圧迫感が出ませんか?

木目調や円形デザインなど、空間になじみやすいかたちを選ぶと和らぎやすいです。
キャスター付きを選べば、気になったときに位置を変えられるのも安心材料ですね。

多頭飼いでもおしゃれなケージは使える?

はい、使えますよ。
透明扉の3段タイプなど、段ごとに空間を分けられるケージなら、複数の猫ちゃんでもそれぞれの居場所をつくりやすいです。
頭数に合わせて、広さにゆとりを持たせてあげてくださいね。

まとめ

おしゃれな猫ケージ選びのポイントを振り返ります。

・CageRoomでいま最もよく見られているのは、木製インテリアタイプ
・上位には木製か透明扉・透明窓のデザインが多く、見た目と見守りやすさの両立がカギ
・デザインに加えて、サイズ・置き場所・掃除のしやすさもあわせて確認すると失敗しにくい

お部屋になじむ一台は、きっと見つかります。
いろいろなタイプをCageRoomの品ぞろえから見比べて、うちの子にぴったりの住まいを選んでみてくださいね。

この記事のデータについて
・集計期間:2026年7月14日〜10月11日/検索データは過去3か月
・対象:CageRoom(ケージルーム)で販売している猫用ケージの商品
・集計方法:CageRoomの閲覧データと検索データを編集部が集計(個人を特定できる情報は含みません)