猫ケージにステップが必要な理由と手作りを選ぶ動機

猫ケージ内にステップを設置することは、猫ちゃんの運動不足解消や上下運動の確保に欠かせません。
特に多段式ケージでは、段差が大きいと高齢猫や子猫にとって移動が負担になります。
また、ステップがあることでケージ内の空間を立体的に活用でき、猫の本能的な「高い場所を好む」習性を満たすことができます。

では、なぜ手作りを選ぶのでしょうか。
多くの飼い主さんが手作りを検討する理由は主に3つあります。
1つ目はコスト削減
既製品は高いと感じるため、100均アイテムで安く済ませたいという動機です。
2つ目はサイズの自由度
お持ちのケージにぴったり合うステップが市販品で見つからないケースです。
3つ目は愛情表現
自分の手で作ることで、愛猫への想いを形にしたいという気持ちです。

しかし、実際に手作りに取り組む前に知っておくべきことがあります。
材料費は本当に安く済むのか、必要な工具や作業時間はどのくらいか、そして何より猫の安全性は十分に確保できるのかという点です。
この記事では、これらの疑問にすべて答えます。
手作りに挑戦するにしても、既製品を選ぶにしても、正しい情報をもとに判断できるようサポートします。


猫ケージのステップDIY|結論とポイント

猫ケージのステップを100均アイテムで手作りすることは可能ですが、実際に取り組む前に総合的な判断が必要です。
ここでは最も重要なポイントを3つにまとめました。

  • 手作りは「工作が好きで時間に余裕がある人」に向いている:材料選びから組み立て、安全性の確認まで含めると、初めての方で3〜5時間ほどかかります。
    DIY自体を楽しめる方には良い選択肢です。

  • 材料費+工具費は意外とかさむ:100均アイテムだけで済むと思いきや、工具(電動ドリル、のこぎり、サンドペーパーなど)を持っていない場合、初期投資が必要です。
    また、失敗や作り直しを考慮すると、既製品とコスト差が縮まることもあります。

  • 安全性と耐久性は自己責任:市販の猫用ステップは耐荷重テストや安全基準をクリアしていますが、手作りの場合はすべて自分で判断・管理する必要があります。
    特に接続部分の強度や、猫が舐めても安全な塗料選びは重要です。


1. 100均アイテムで猫ケージのステップを作る具体的な方法

ペットケージ 二段式大型猫ケージ 密閉防護設計 安全構造

猫ケージのステップを100均アイテムで作る場合、最も一般的なのはワイヤーネットと結束バンドを組み合わせる方法、または木製のすのこを加工する方法です。
ここでは両方の作り方を詳しく解説します。

【ワイヤーネット+結束バンド方式】

必要な材料は以下の通りです。

  • ワイヤーネット(40cm×40cm程度):4〜6枚
  • 結束バンド(太めのもの):30〜50本
  • 滑り止めマット:適量
  • 人工芝やフェルト(足場の保護用):適量

作り方の手順は次の通りです。
まず、ケージの内寸を正確に測定します。
次に、ワイヤーネットをケージの段差に合わせて組み立て、結束バンドでしっかり固定します。
結束バンドの余分な部分は必ずカットし、猫が怪我をしないようにします。
最後に、ワイヤーネットの上に滑り止めマットや人工芝を敷いて、猫の足が滑らないようにします。

【すのこ加工方式】

必要な材料は以下の通りです。

  • 木製すのこ(桐材などの軽いもの):2〜3枚
  • L字金具:4〜8個
  • ネジ(木ネジ):適量
  • サンドペーパー:適量
  • 無塗装または猫に安全な塗料

作り方の手順は、まずすのこをケージのサイズに合わせてのこぎりでカットします。
切断面はサンドペーパーで必ず研磨し、トゲが出ないようにします。
次に、L字金具を使ってケージの柱や既存の段にステップを固定します。
すのこは軽量なので、複数箇所をしっかり固定しないとグラつきの原因になります。

注意すべきポイントは以下の通りです。
猫は体重移動が素早いため、ステップが少しでもグラつくとストレスになり、使わなくなる可能性があります。
また、結束バンドの切断面やネジの頭は、猫が触れても怪我をしないよう処理が必要です。
さらに、使用する材料はすべて猫が舐めても安全なものを選びましょう。
100均の接着剤や塗料には有害物質が含まれる場合があるため、必ず成分を確認してください。


2. 手作りステップの落とし穴|コストと時間の現実

ペットケージ 三段式多機能猫ケージ 広々居住空間設計

ここでは、手作りステップの現実的なコストと作業負担について正直にお伝えします。
多くの方が「100均だから数百円で済む」と考えがちですが、実際はそう単純ではありません。

【材料費の実態】

ワイヤーネット方式の場合、材料費は以下のようになります。

  • ワイヤーネット4枚:440円
  • 結束バンド:110円
  • 滑り止めマット:220円
  • 人工芝やフェルト:220円
  • 合計:約990円

すのこ方式の場合は以下の通りです。

  • すのこ2枚:220円
  • L字金具8個:440円
  • ネジ:110円
  • サンドペーパー:110円
  • 合計:約880円

一見安く見えますが、これに工具費が加わります。
電動ドリル(2,000〜3,000円)、のこぎり(1,000円前後)、ペンチ(500円)など、持っていない場合は追加投資が必要です。
また、失敗や作り直しのリスクも考慮すべきです。
初めての方は寸法ミスや組み立てミスで材料を無駄にすることがあり、結果的に材料費が倍になることもあります。

100均DIYでよくある5つの失敗パターン

実際に100均アイテムでDIYに挑戦された飼い主さんから、当店にもよくご相談が寄せられます。
ここでは、特に多い失敗パターンをまとめました。

  • 失敗①:「今のサイズ」だけで選んでしまう — 子猫は急速に成長します。
    成猫時のサイズを想定して設計しないと、数ヶ月で作り直しが必要になることも。
  • 失敗②:見た目だけで選んで「強度不足」 — おしゃれなワイヤーネットや薄いすのこに惹かれても、ジャンプ力のある猫には強度が不十分なケースが少なくありません。
    猫の体格・性格と素材の強度を必ず照らし合わせましょう。
  • 失敗③:トレーやステップが外せず「掃除が大変」 — 結束バンドでがっちり固定すると、汚れた際の取り外し清掃が困難に。
    衛生面を保つためにも、分解しやすい構造を意識しましょう。
  • 失敗④:設置場所を考えずに「大きすぎ」 — ケージ内寸を正確に測らず作り、いざ設置したらドアの開閉に干渉するトラブルも。
    製作前に必ず内寸を計測しましょう。
  • 失敗⑤:素材の安全性を軽視して「誤飲・中毒リスク」 — 100均の接着剤や塗料には、猫が舐めると有害な成分が含まれる場合があります。
    少なくとも「F☆☆☆☆(フォースター)」など低ホルムアルデヒド表示のあるものを選ぶと安心です。

【作業時間のコスト】

初心者の場合、設計から完成まで3〜5時間は見ておく必要があります。
この時間を時給換算すると、例えば時給1,000円なら3,000〜5,000円相当の労力です。
さらに、完成後も定期的なメンテナンス(結束バンドの締め直し、ネジの増し締めなど)が必要で、長期的な時間コストも考慮すべきです。

【耐久性と安全性のリスク】

手作りステップの最大の懸念は耐久性と安全性です。
市販品は耐荷重テストや安全基準をクリアしていますが、手作りの場合はすべて自己責任です。
特に、接続部分の強度不足による落下事故や、固定不良によるステップの崩壊は、猫の怪我に直結します。
また、100均の材料は耐久性が低く、数ヶ月で劣化することもあります。
その場合、作り直しの手間とコストが再びかかります。


3. 手作り vs 既製品|総合コスト比較と賢い選択

大型多段式猫用ペットケージ移動式

ここでは、手作りと既製品の総合的なコスト比較を表でわかりやすく示し、どんな人にどちらが向いているかを明確にします。

項目 手作り(100均DIY) 既製品(専門店)
初期費用 材料費900円〜1,000円+工具費0円〜5,000円 3,000円〜8,000円
作業時間 3〜5時間(時給換算で3,000〜5,000円相当) 0時間(届いたらすぐ設置)
耐久性 数ヶ月〜1年程度(材料による) 2〜5年以上
安全性 自己管理(リスクあり) 安全基準クリア済み
メンテナンス 定期的な締め直しや補修が必要 ほぼ不要
サイズ調整 自由にカスタマイズ可能 既定サイズから選択
総コスト(1年あたり) 約4,000〜6,000円 約3,000〜8,000円

この比較表から見えてくるのは、「100均で安く済む」という印象は必ずしも正確ではないということです。
特に工具を持っていない方や、作業時間のコストを考慮すると、既製品とのコスト差は意外と小さくなります。

専門店が教える「猫ケージサイズ選び」の基本

ステップを設置する前提として、ケージそのもののサイズが愛猫に合っているかが大前提です。
ケージ選びで最も失敗しやすいのが「サイズ」で、小さすぎるとストレスの原因に、大きすぎると落ち着けない空間になってしまいます。

【猫のケージサイズ目安】

  • 子猫・シニア猫:2段構造、高さ100cm程度(段差が小さくステップ移動がしやすい設計が理想)
  • 成猫(一般):2〜3段構造、高さ120〜150cm
  • 大型猫(メインクーン等):3段以上、高さ150cm〜、幅広設計
  • 多頭飼い(2匹〜):3段以上、幅90cm〜の大型サイズ

基本の考え方:ケージの中で猫が立ち上がって頭がつかえない高さ、方向転換ができる幅が最低条件。
トイレを中に置く場合は、さらにワンサイズ大きめを選びましょう。
ステップ追加を検討する前に、まずケージサイズが愛猫に合っているかを再確認してください。

【こんな人は手作りがおすすめ】

  • DIYが趣味で、作る過程自体を楽しめる方
  • 特殊なサイズのケージで、市販品が合わない方
  • 時間に余裕があり、メンテナンスも苦にならない方

【こんな人は既製品が安心】

  • 猫の安全性を最優先したい方
  • 忙しくて時間をかけられない方
  • 長期的なコスパを重視する方

当店では、猫の安全性と快適性を考えた専門設計のケージとステップをご用意しています。
耐荷重テスト済みで、猫が安心して使える設計になっています。
手作りも素晴らしい選択肢ですが、時間やコスト、安全性を総合的に考えると、既製品も十分に検討の価値があると言えます。
ぜひ以下の商品もご覧ください。


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猫の安全と快適性を考えた専門店のおすすめケージ5選

ここでは、ステップや段差が工夫され、猫が快適に過ごせる専門店のケージをご紹介します。
手作りと比較しながら、それぞれの特徴を見ていきましょう。

CageRoomのケージ評価基準

当サイトでは、以下の5つの基準をもとに、取り扱うすべてのケージを評価しています。
これは、100均DIYでは再現が難しい「専門店ならではの選定軸」でもあります。

  • ①安全性:素材の強度、鋭利な部分がないか、塗装の安全性、ロック機構の信頼性
  • ②サイズ適合性:猫種別の推奨サイズとの適合、成長後を見越したゆとり
  • ③通気性:空気の循環、メッシュ構造の密度、季節ごとの快適性
  • ④掃除のしやすさ:トレーの取り外し、分解洗浄のしやすさ、底面の防水性
  • ⑤インテリアとの調和:素材の質感、カラー展開、部屋に置いた際の圧迫感

以下では、この5つの基準を満たしたうえで、ステップ設計が秀逸な5商品を厳選してご紹介します。


1. 大型多段式猫用ペットケージ移動式

こちらは多段式設計で上下運動が十分に確保できる大型ケージです。
各段の高さが適切に設計されており、猫が無理なく移動できるステップ配置になっています。
キャスター付きで移動も楽々。
手作りでこのサイズと機能性を再現しようとすると、材料費だけで5,000円以上、作業時間は10時間以上かかる可能性があります。
また、既にステップ部分の耐荷重テストが完了しているため、安全性の面でも安心です。
多頭飼いの方や、広々とした空間を愛猫に提供したい方に特におすすめです。

【ペットのタイプ別おすすめ度】

  • 小型犬(チワワ、トイプードル等):★★★★☆(猫用設計のため犬は補助的)
  • 中型犬(柴犬、フレンチブル等):★★★☆☆
  • 猫(一般的な体格):★★★★★(多段ステップで上下運動に最適)
  • 大型猫(メインクーン等):★★★★★(広々設計で大型猫も快適)

【用途別おすすめ度】

  • 普段使い(室内設置):★★★★★(キャスター付きで掃除も楽)
  • お留守番用:★★★★★(広い空間で長時間でも安心)
  • 多頭飼い:★★★★★(多段構造で複数猫が共存しやすい)

2. ペットケージ 多層式大型猫ケージ 縦型組立式ハンモック付き 高さ120センチ

猫用ケージ 3段 広々設計 ハンモック付き キャスター付き シンプル

猫用ケージ 3段 広々設計 ハンモック付き キャスター付き シンプル

¥6,940税込

高さ120センチの縦型設計で、猫の上下運動本能を最大限に満たせるケージです。
ハンモックが付属しており、ステップとしてだけでなく休憩スペースとしても機能します。
手作りでハンモックを安全に取り付けるのは難易度が高く、強度計算や固定方法に専門知識が必要です。
このケージなら、組み立てるだけで猫が喜ぶ立体空間が完成します。
省スペースで高さを活用したい方、猫にリラックスできる場所を提供したい方にぴったりです。

【ペットのタイプ別おすすめ度】

  • 猫(一般的な体格):★★★★★(高さ120cmで上下運動に最適)
  • 子猫・シニア猫:★★★★☆(段差は適度、ハンモックで休息も可能)
  • 大型猫(メインクーン等):★★★★☆

【用途別おすすめ度】

  • 普段使い(室内設置):★★★★★(縦型で省スペース)
  • お留守番用:★★★★★(ハンモック付きでリラックス可能)

3. ペットケージ 木製移動式三段猫ケージ

猫用ペットケージ 木製 3段タイプ 格子構造 複数扉付き キャスター付き

猫用ペットケージ 木製 3段タイプ 格子構造 複数扉付き キャスター付き

¥18,000税込

木製のあたたかみあるデザインが特徴の三段ケージです。
インテリアに馴染むおしゃれな見た目でありながら、機能性も十分。
各段の間隔が計算されており、猫が楽に移動できます。
100均のすのこで同様の雰囲気を出そうとすると、塗装や研磨、組み立てに相当な手間がかかります。
また、木製ケージは耐久性とデザイン性を両立するための加工技術が必要で、DIYでの再現は困難です。
お部屋の雰囲気を大切にしたい方、移動式で掃除もしやすいケージをお探しの方におすすめです。

【ペットのタイプ別おすすめ度】

  • 猫(一般的な体格):★★★★★(木製で温かみのある居住空間)
  • 子猫・シニア猫:★★★★★(三段ステップが緩やかで安全)
  • 大型猫(メインクーン等):★★★★☆

【用途別おすすめ度】

  • 普段使い(室内設置):★★★★★(インテリアに自然に溶け込む)
  • 移動・通院用:★★★★☆(移動式で掃除や配置換えが容易)

4. ペットケージ 三段式多機能猫ケージ 広々居住空間設計

猫用ペットケージ 3段タイプ 広々設計 複数扉付き 格子構造 丈夫設計

猫用ペットケージ 3段タイプ 広々設計 複数扉付き 格子構造 丈夫設計

¥9,340税込

広々とした居住空間が魅力の三段式ケージです。
各段のステップが広めに設計されており、大型猫や複数の猫でもゆったり過ごせます。
扉も大きく開くため、猫の出し入れや掃除が楽です。
手作りでこの広さと多機能性を実現しようとすると、材料費が膨らむだけでなく、構造の安定性を保つための補強が複雑になります。
大型猫を飼っている方、猫に十分なスペースを確保したい方に最適です。

【ペットのタイプ別おすすめ度】

  • 猫(一般的な体格):★★★★★(広々居住空間でストレス軽減)
  • 大型猫(メインクーン等):★★★★★(広めステップで大型猫も快適)
  • 多頭飼い:★★★★★(複数猫の共存に最適)

【用途別おすすめ度】

  • 普段使い(室内設置):★★★★★
  • お留守番用:★★★★★(広い空間で長時間も快適)
  • 多頭飼い:★★★★★

5. ペットケージ 二段式大型猫ケージ 密閉防護設計 安全構造

猫用ケージ 2段 スロープ階段付き トレー付き 頑丈設計 通気性◎

猫用ケージ 2段 スロープ階段付き トレー付き 頑丈設計 通気性◎

¥2,420税込

安全性に特化した密閉防護設計の二段式ケージです。
隙間が少なく、子猫や高齢猫が挟まったり脱走したりするリスクを最小限に抑えています。
ステップの配置も低めで、ジャンプが苦手な猫でも安心して使えます。
手作りでこの安全性を確保するには、細部まで計算された設計と精密な加工が必要で、DIYでは実現が難しい領域です。
子猫や高齢猫、ジャンプが苦手な猫を飼っている方、安全性を最優先したい方に強くおすすめします。

【ペットのタイプ別おすすめ度】

  • 子猫・シニア猫:★★★★★(密閉設計で挟まりリスク最小)
  • 猫(一般的な体格):★★★★★(低めステップでジャンプ苦手な子も安心)
  • 大型猫(メインクーン等):★★★★☆

【用途別おすすめ度】

  • 普段使い(室内設置):★★★★★(安全基準が最優先される環境に最適)
  • お留守番用:★★★★★(脱走リスクを抑えた密閉構造)

まとめ

猫ケージのステップを100均アイテムで手作りすることは、DIYが好きな方にとっては楽しいプロジェクトになります。
ワイヤーネットやすのこを使った具体的な作り方をご紹介しましたが、実際には材料費+工具費+作業時間を総合すると、既製品とのコスト差は意外と小さいことがわかりました。

手作りの最大の魅力は「自分で作る楽しさ」と「サイズの自由度」ですが、一方で安全性の確保、耐久性、メンテナンスの手間といった課題もあります。
特に猫の安全に関わる部分は、専門的な知識と経験が必要です。
当店の評価基準(安全性・サイズ適合性・通気性・掃除のしやすさ・インテリアとの調和)をDIYで全て満たすのは、現実的にハードルが高いと言わざるを得ません。

もしあなたが「時間をかけずに安全で快適な環境を整えたい」「長期的なコスパを重視したい」とお考えなら、専門店の既製品も十分に検討する価値があります。
当店では、猫の習性を考えた設計と厳しい安全基準をクリアしたケージを多数ご用意しています。
手作りも素晴らしい選択肢ですが、愛猫の安全と快適性を第一に考えた選択をしていただければ幸いです。
あなたと愛猫にとって最適な環境が見つかりますように。